こんにちは 石田です

今回は実例を基に、

便通の問題を抱えていた方の足の冷えを改善することで胃腸機能が整い、お悩みが軽減されたお話をさせて下さい。

日本人はもともと、胃腸が弱いといわれています。

欧米人に比べ内臓脂肪がつきやすい、遺伝的に弱い、日本特有の湿気により胃腸に負担がかかるなどがあります。

 

毎日の排便に苦労されており、便秘になることもあり来院されました。

お身体を診ていく中でお腹の冷えと足の冷えが強く、正しく胃腸が働いていないと考えました。

胃腸に効くツボへの治療と、毎日自宅で足湯をするよう指示を出し、自宅で継続して足湯を行っていただきました。

4回目に来院された際に足の冷えが軽減されており、症状も軽減しているという嬉しいお話をお聞きしました。

冷えは万病のもとと言いますが、まさにその通りだと実感しました。

 

足湯の行い方としては

毎日シャワーだけの方も、湯船につかる方も

頭や身体を洗う際に、桶や洗面器にお湯をはり、常に足を温めておくことが重要となります!

毎日継続して行うことで少しずつ血流が改善され冷えが取れてくることを実感できると思います!

シャワーの温度より2-3度高めのお湯でやけどに注意して行ってください。

 

胃腸で栄養素を正しく吸収することで期待できること

・エネルギー源

・筋肉や骨、皮膚、爪、髪などの材料となる。

・酸素として働き栄養を各臓器や器官に届ける

・免疫として身体を守る、アレルギー症状緩和

冷えを取り除き胃腸の働きを良くすることでい多くのメリットもあります!

是非今日から温活(足湯)を始めてみて下さい。